おこう便りバックナンバー1okou news back number 1


ホームページをリニューアル No1.2016.6.1

 初めてご覧になる方には、「岡豊病院」を「おこう病院」と読むことはなかなかむずかしいかもしれません。
 開設地の地名を掲げたわけですが、ここ南国市の「岡豊」という地名は、平安時代には「豊岡」だったとか、国府が丘の上にあったので「岡の府」
「オカノフ」「オカフ」「オコウ」になったとか、諸説あるようです。
 「岡豊」という地名はご存じなくても、「岡豊病院」を知っていただき、お悩み・お困りごとのご相談に応じることができれば何よりです。

ふるさと納税 No2.2016.6.17

 ふるさと納税が流行っています。

 そもそも「ふるさと納税」という制度は、都会に出てきた人が都会に納める税金の一部を自分が育ったふるさとに寄付して役立ててもらおうという趣旨で始まったものだそうです。

 それが今では、通販さながらの返礼品合戦が繰り広げられ、あまりにも過剰なものは制度をつくった総務省も注意をしているようです。

 県内の市町村も頑張っていますが、寄付をいただいて収入が増えた市町村がある一方では、その分税収が減った市町村もあるわけで、何とも微妙ではあります。

 とはいえ、実質2千円の負担で何万円もの返礼品がもらえるわけですからお得感はあり、ついついネットで返礼品を見てしまいます。

作業療法室です。梅雨ですね。 No3.2016.6.22

 おこう病院、作業療法室です。みなさまいかがお過ごしでしょうか??

 梅雨ですね。雨で洗濯物が乾かず苦労しています。。。。

 さて、作業療法室では、地域の保育園と連携した取り組みを行っています。

 今月は梅雨にちなんであじさい飾りを創作活動で作らせて頂きました。

  人は社会的な生き物で、たくさんの人と関わりながら生きています。しかし病気が様々な邪魔をしてきます。

  作ったことで喜んでもらえる。

 あじさいでお部屋が明るくなったよと言ってもらえる。

 どちらもうれしい気持ちになって、

 だからまたやりたいなという気持ちになる。

 ひととのつながりを感じて、ちょっといい気持ちになる。

 療養中の皆様が社会と繋がりをもち、社会的な生活を失わない、そんなお手伝いをしたいと思っています。


ゆるキャラ No4.2016.7.11

くまモン、バリィさん、ふなっしー・・・。

ゆるキャラグランプリは、今年が第6回目。7月から3カ月にわたってインターネットでの投票が受け付けられ、11月に松山市で決戦投票と表彰式が行われるそうです。

昨年は1800体ほどがエントリーして、投票総数は5千万票余りというから驚きです。

県内では須崎市のしんじょう君が224万票余りを集め4位と頑張っています。グランプリで上位に入ると経済効果は何億円にも上るとも言われており、投票期間中は、須崎市役所でも毎日職員を動員してインターネット投票に精を出したことでしょう。

今回の参議院議員選挙から選挙権年齢が「18歳以上」に引き下げられましたが、投票率は芳しくなく、選挙管理委員会など関係者の皆さんは、ゆるキャラGPの投票率にあやかりたいのではないでしょうか。


よさこい鳴子踊り No5.2016.7.20

「♪ヨッチョレヨ~ヨッチョレヨ~ヨッチョレ・ヨッチョレ・ヨッチョレヨ~」。

近年は、若い人たちにも人気のよさこい祭り。

そこで踊られるよさこい鳴子踊りは、今やチームごとにサンバ、ロック、ジャズ風などいろいろなアレンジで振り付けや衣装にも工夫を凝らし、見る人たちを楽しませてくれます。 

「♪高知の城下へ来てみいや~じんばも・ばんばも・よう踊る~鳴子両手に・よう踊る~」。

ただ、最初のころの踊りは、今では「正調」と言われて踊るチームが少なくなっているそうで、今の踊りでは「じんばやばんば」は踊れないかも。

「♪踊る阿呆に見る阿呆・同じ阿呆なら踊らな損々」。

徳島の阿波おどりは、街中あちこちで、知らない人たち同士でもいつの間にか輪ができて、みんなが踊り始める、そんな雰囲気があります。

よさこい祭りは、阿波おどりに対抗する形で始まったと言われ、今年が第63回。ちなみに、阿波おどりは400年の歴史があるそうです。


蝉しぐれ No6.2016.8.3

 ミーンミンミン・・・ジージージー・・・。

 夏の風物詩の一つ、蝉しぐれ。

 ときには街中の騒音を上回り、耳に痛いほどです。

 セミは幼虫のときには数年間も土中で暮らし、成虫となってやっと表に出たと思っても1か月ほどで死んでしまうそうです。

 暑い夏を鳴き続けるセミの鳴き声を騒音と感じるか、それとも夏のBGMとして心地よく聞き流せるのか・・・。

 ちなみに、鳴くのは雄だけで、求愛行動だそうです。


作業療法室です。うどん作りをしました。 No7.2016.8.5

 調理活動うどん作り。

 一か月に一回のペースで実施している調理活動。

 今回はうどん作りでした。

 うどん作りの挑戦は調理活動では初!!

 参加者のみなさんから「大丈夫かえ」「どん○えにしたら?」と心配(?)されつつも「大丈夫!!なんとかなるはず!!」と根拠のない自信をもち、実施させていただきました。

 結果、職員より経験値の高い参加者の皆様に支えられ、なんとかうどんらしきものが仕上がりました。何事もやってみないとわかりません。

 失敗しながら前に進んでいくのです。

 今回のうどんが失敗といっているわけではありませんよーー。

 歯ごたえのある、美味しいおうどんを頂きました。


作業療法室です。よさこい祭りです! No8.2016.8.10

 ここ数年、おこう病院の夏には丑之助学園さんのよさこい踊り子隊が

かかせません。

 今年も9日にやってきてくれました~~!!

 この日のために準備した飾りつけやお土産作り。

「もうすぐやねぇ」「間に合うかよ??」「がんばらんといかん」

 みんな必死です。

そんななか迎えた本番当日。

いつもは口数の少ない方が泣きながら喜ぶ。

車いすから立ち上がって一緒に踊ろうとする。

「かわいいねぇかわいいねぇ」と子どもたちに話しかける。

「私らぁが作ったがで、来てくれてありがとう」とお土産を渡す。

普段の生活の中では見ることのできない参加者の方々の姿に感動し、

喜んでいる参加者の方々の姿に丑之助学園の皆様が感動してくれる。

来てくれてよかった、こらしてもらえてよかった。

そんな言葉で会場がいっぱいになりました。

そんなしあわせな場を提供させていただけることに喜びを感じます。

誰かが誰かを元気づけることができるよさこい祭り、最高です!!

丑之助学園・園長先生をはじめ、たくさんの先生方、保護者の皆様

本当にありがとうございました。


作業療法室です。竹細工をプレゼント。 No9.2016.8.26

 高齢の方々に「昔あそんだ子供のときのおもちゃ」と聞くと??こままわし、めんこ、けん玉、おじゃみ、などなどと教えてくださいます。

 今ではあまり見かけなくなりましたが、身近にあるものを工夫して、自分たちが手作りしたものも多いのだそうです。

 その中でも竹トンボや、竹の水鉄砲などの竹細工はよく作って遊んだとのこと。

 そこで!!昔の遊びを知ってもらおう!自然素材のおもちゃに触れてもらおう!という目的で、連携活動を取らせて頂いている長岡東部保育園に竹のおもちゃをプレゼントさせていただくことにしました。

 子供たちが遊ぶ姿を予想しながら、遊ぶ時に危なくないようにするには?ひっかかりはないか?試行錯誤の末、みんなでやすり掛けをして仕上げました。

 さあ!子供たちの反応はと言いますと・・・

 こんなたのしそうな笑顔いっぱいの写真が送られてきました~

 笑顔を見て、またこの笑顔を見たいとやる気になって、幸せな輪が広がります。

 おもちゃで遊ぶ子供たちの笑顔は、今も昔も変わらないんじゃないかなぁ。。。


ネコノミクス No10.2016.9.16

  ブームという言葉は適切ではないかもしれませんが、ネコが空前の大人気です。

平成27年の犬猫飼育実態調査によると、犬が991万7000匹、猫が987万4000匹だそうで、犬が減り、猫が増えてその差はわずかになってきているそうです。

 確かに、書店ではネコの本やグッズを多く見かけます。

 県内にも、ネコグッズ専門のねこ雑貨店があり、そこでは店長や副店長といった肩書をもったねこスタッフが配属されていて、とても癒される空間となっています。

 こういった猫関連の経済効果は、なんと2兆3000億円にもなるそうで、招き猫ならぬネコノミクスといったところでしょうか

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